多摩ダイアリー

東京都下の多摩地区を中心に、おいしいもの、気になったこと、イベント情報などを記録します。

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【クラフトビール】ビアガーデン・ルミネ立川店屋上 スカイガーデン コトリエ

ルミネ立川店の屋上ビアガーデンがオープン!
2017年は、「CAFE AND WORLD BEER GARDEN」
世界各国のクラフトビールが飲めるそうです。

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ルミネ立川店の屋上って開放的!
駅直結で行きやすく、おしゃれなビアガーデン、毎年ちょっとずつコンセプトが違うみたい。
今年はビールが充実してるようなので、ビール好きとしては早く行きたいところ…
取り急ぎメニューを少しだけ記録しておきます!

世界のクラフトビールの種類、ラインナップ

  • フランツィスカーナー ヴァイスビア・1500円
  • ホフブロイ ミュンヘナーヴァイス・1400円
  • シュパーテン ミュンヘナー ヘル・1200円
  • パイク IPA・1000円
  • ブルッグス ゾット・1000円
  • クロプトンハニーゴールド・1300円
  • ヨジャック シェンコヴニぺール10・1500円
  • メルリン チェルシー・1000円
  • ラドラー・1000円

・クラッシュアイスビア・1000円

・フレンスブルガー フリューリング ボッグ・1300円

この中で気になるのは…
パイクIPA!
というのも、ビールは好きだけど詳しくないのでコラムとかをたまに読むのですが…
その中にIPAの説明があって、最近とても気になっていたのです。
「IPA」は「アイ・ピー・エー」と読むそうです。
インディア・ペール・エールの略。
なぜインディアかというと、インドがイギリスの植民地だった時代に遡ります。
インドへビールを船で運ぶ時に、殺菌効果のあるホップを大量に入れたそうです。
長い船旅で、温度の変化も大きかったのでしょうね。
劣化を防ぐためにホップを大量投入!
それがIPAの始まりだそうです。
ホップがたくさん入っているので苦みが強く、柑橘系の香りも強め。
さらに世の中にはインペリアルIPA、ダブルIPAなどのとても苦い、重いビールもあるようです。
味わいが深そうでガッツリ重そうなので絶対飲んでみたい!

クラフトビールとは普通のビールとの違いって?

クラフトビールってよく聞くけど、その定義ってなんなのかなー、と思っていましたが、
「クラフト」は「手工芸」などを指すクラフトだったんですね。
小規模の工房でビール職人が丹精込めて作り出しているビール、
それが「クラフトビール」だそうです。

日本の大手メーカーはやっぱり強いですが、
それに負けじと小規模醸造の「地ビール」のブームがありました。
「地ビール」の流行は今から約20年前、
1994年に酒税法の改正により、ビールの最低製造数量基準値が、
年間2000klから600klに緩和されたことによります。
それにより小規模でもビールを醸造する工房が増えたんですね。
また、2000年ごろからは「クラフトビール」の呼び名が浸透したようです。
その後、飲める場所も増えましたし、購入できる場所も大分増えました。
お値段が高めなのも頷けますが、それが認知されて数多くの人に飲まれるようになったということでしょうね。

「ルミネ立川屋上ビアガーデン」のフードメニュー

そんな「クラフトビール」が立川のルミネ屋上で飲めるチャンスです!
昼間からやってるようなので、ランチも。
広さもあるので、夜の飲み会まで充実してそうです。

  • ムール貝 ガーリックバター
  • ドイツ直輸入ソーセージ2本セット
  • ナチョス
  • ジャーマンポテト
  • ドイツ直輸入ボイルボックヴルスト
  • 枝豆ペペロンチーノ
  • 生ハム&スナックプレッツェル
  • ボイルチョリソー
  • ジャーマンドッグ
  • レッドザワークラウト
  • レインボーアイス

ドイツ直輸入気になります。
ビールにはソーセージ!
オクトーバーフェストを思い出しますね。


営業時間

2017年6月9日(金)~9月18日(月)
午前11時~午後10時
ラストオーダー午後9時30分まで
ルミネ立川店 屋上
スカイガーデン コトリエ

屋上に吹く心地よい風の中、世界各国のクラフトビールを美味しく楽しめます。
お買い物の合間や、ちょっとしたひと休憩にいかがですか?
ビールに合うお食事もご用意しております。

夏の夜にビアガーデンでおいしいクラフトビール!
立川で飲めるなんてうれしいです。
9月までやってるようなので、何回か通ってしまいそうです。

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

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