多摩ダイアリー

東京都下の多摩地区を中心に、おいしいもの、気になったこと、イベント情報などを記録します。

スポンサーリンク

【梅菓匠にしむら】青梅の老舗和菓子のみたらしだんご

青梅の老舗和菓子屋「梅菓匠にしむら」のみたらしだんごと、しんこもちです。

f:id:mizuho000:20180224215504j:plain

梅大福が人気のお店ですが、おだんごが食べたくなってついこちらを購入です。


梅菓匠にしむらの「みたらしだんご」と「しんこもち」

みたらしだんごのツヤツヤしたみたらしがおいしそうでつい購入してしまいました!

f:id:mizuho000:20180224215626j:plain

一個ずつのおだんごが大きくて、一口だと口の中がいっぱいになります笑。
アメリカ産のうるち粉を使っていますが、とてもやわらかくってもっちり!
みたらしがよく絡んでおいしいです。
みたらしのたれはしっかりした味なので大きいおだんごにも負けません。
おいしい!

しんこもち、少しひらべったいお餅です。

f:id:mizuho000:20180224215606j:plain

まわりに細かいきなこが塗されています。
上新粉のお餅なのでかしわ餅のような歯切れのいいお餅、中の粒あんとまわりのきなこがよく合いますね。
おいしい!
これは一度に三個くらい食べられそうです。。。笑


梅菓子で人気の「梅菓匠にしむら」

「梅菓匠にしむら」は創業昭和44年、青梅せんべいと朝生菓子から始まりました。
昭和57年には本格的な和菓子店として工場店舗を新築。
梅菓子、特に「梅大福」の人気店としてメディアでも紹介されています。

青梅産の梅が【プラムポックスウィルス(PPV)拡大被害】によって伐採、青梅産の梅が取れなくなってしまうということがありましたが。。。
梅大福に使用されている“青梅吉野梅郷産あおうめ”、
可能な限り青梅産の梅を使用していくと案内されています。
また青梅産が使用できない場合、国産のあおうめを使って梅大福は、引き続き販売していきます。
という誠実な告知がされていました。
地元に根付いた商売を長くやっていくってこういうことなのかなあとじんわりします。

梅菓匠にしむらの「梅ジャム」も人知れず?人気のようなので買いに行きたいです。


梅菓匠にしむら

〒198-0045 東京都青梅市大柳町1367-1
電話0428-22-9340
営業時間・7:30~17:00
定休日・水曜

スポンサーリンク