多摩ダイアリー

東京都下の多摩地区を中心に、おいしいもの、気になったこと、イベント情報などを記録します。

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岡山銘菓【大手まんじゅう】の由来と食べ方いろいろ

岡山のおみやげで、「大手まんじゅう」をいただきました!

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ひとり暮らしなのに10個入りです!
わたしが小豆大好きなのわかってるな…笑
もちろん、おすそわけします~

大手まんじゅうの大手ってなんだろう?
調べてみました!

大手まんじゅうの由来

大手饅頭は天保8年(1837年)
弊店の初代伊部屋永吉が、
今の営業地京橋町で創業しましたが、
当時の備前藩主池田候から特に寵愛を受け、
お茶会の席には必ず伊部焼の茶器とともに愛用されてきました。
大手饅頭の名称は、当店が岡山城大手門の付近にあったため藩候からいただいたと伝えられております。
その親しみやすい名前と風味豊かな味わいは、
当時の人たちに備前名物としてご好評をいただきました。
以来百七十余年ご贈答におみやげに引き続きご愛顧をいただいておりますことは、有難いことでございます。
当店はこの伝統の味を失わないよう努力していく所存にございますれば、
何卒一層のお引き立てをお願い申し上げます。

主人敬白


岡山城大手門からきてるんですね。
百七十年の歴史があるんだなあ、すごい。

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小さな薄皮まんじゅう。

備前米から麹、それから何日もかけて甘酒をつくるそうです。
小麦粉を混ぜて発酵させて。
丁寧に作り上げた生地に、
北海道産小豆をうすーく包んで蒸しているそう。
ほのかに甘酒の香りがします。
丁寧につくられているんだなあとしみじみ…。
さらりとしたあんこですが、
甘味が強いのです。
最初は小さい!!と思いましたが、一個でも大満足。

大手まんじゅうのいろいろな食べ方


レンジで温めるとできあがりのようなほくほくになるそうです。
これからの季節だったら冷蔵庫で冷やすのもいいかも。
固くなったら油で揚げたり、とろ火で焼いたり。
焼いたまんじゅうを2個に塩を少し入れて、
熱湯を注ぐとおしるこにもなるそうです。
おしるこ絶対おいしい!

岡山銘菓、大手まんじゅう。
おいしくいただきました!

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